活動報告

事業報告

第65回通常総会


東京紙器工業組合は5月24日、東京・台東区の浅草文化観光センター大会議室で
第65回通常総会を開催した。

委任状出席も含め、法定数を満たしていることが報告され、令和3年度事業報告・決算報告、令和4年度事業計画・収支予算案など、全提出議案が満場一致で承認された。

任期満了に伴う役員改選では、山崎康成理事長が再選された。


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2022「ハコの日」を考える会


東京紙器工業組合は11月12日午後2時から、浅草文化観光会館で、「2022「ハコの日」を考える会」を開いた。来年の「ハコの日」は8月5日に限定せずに、SDGsはじめFSC認証などをキーワードに、需要分野の展示会に出展していくことの方向付けがおこなわれた。


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第64回通常総会


東京紙器工業組合は第64回通常総会を5月25日、東京・墨田区の第一ホテル両国で開催した。委任状出席も含め、法定数を満たしていることが報告され、全提出議案が満場一致で承認可決された。

とくに今年の「ハコの日」はオンライン開催(8月5日)が決定、参加者募集を始めることになった。


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令和2年度後期技能検定実技試験


令和2年度後期技能検定実技試験が実施された。

印刷箱製造(打抜き・製箱)の1級・2級実技試験は、1月24日(日)午前8時から、㈱新和製作所・第二工場(埼玉県ふじみ野市)で行われ、多数が受検し、午後5時終了した。

貼箱製造の1級・2級実技試験は、2月7日(日)午前8時から、㈱泰清紙器製作所(埼玉県戸田市)で行われ、多数が受検し、午後4時終了した。

*コロナ感染拡大防止策のもと、実施された。


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特別セミナー


2021年1月8日、第一ホテル両国で、新春セミナーがおこなわれた。講師には、一般社団法人マザーリングマネージメント協会代表理事の金子祐子氏を招き、「自発的に仕事に取り組むご機嫌な社員を増やす」をテーマに、講演がおこなわれた。

参加者からは、「大変役に立つ内容」と多くのコメントが寄せられた。

*コロナ感染拡大防止対策のもと、人数制限を設けて開催しました。


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情報交換会


2020年12月10日、浅草文化観光センター大会議室で、第一回「情報交換会」を開催した。
コロナ禍における組合員各社の事業展開について、情報交換をおこない、興味深い内容が浮き彫りとなった。

*コロナ感染拡大防止対策のもと、人数制限を設けて開催しました。


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特別セミナー


東京紙器工業組合は10月8日午後3時30分から東京・台東区の浅草文化観光センター大会議室で特別セミナーを開催した。今回は「紙器会社のテレワーク導入」をテーマに講師の湯本英宏氏(グラパックジャパン㈱取締役部長)が行った。

*コロナ感染拡大防止対策のもと、人数制限を設けて開催しました。


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研修委員会


2020年度4月~10月
コロナウイルス感染拡大防止のためZOOMで毎月開催している。

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令和2年賀詞交換会


東京紙器工業組合は1月9日午後6時から、第一ホテル両国で、令和2年賀詞交換会を開いた。来賓を含め62名が参加、新年初顔合わせを行った。
令和2年賀詞交換会
令和2年賀詞交換会
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理事会

令和3年度第5回理事会

東京紙器工業組合は4月20日、浅草文化観光センターで、第5回理事会を開催した。第65回通常総会の全提出議案を審議、① 2021年度事業報告・決算報告、②2022年度事業計画案・収支予算案および賦課徴収、③任期満了に伴う役員改選―の全議案が可決承認された。


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令和3年度第4回理事会

東京紙器工業組合は2月18日午後3時から、令和3年度第4回理事会をZOOMで開催した。新年度予算編成にあたり、東京紙器センタービル4Fの家賃問題について協議した。令和4年4月から令和5年3月までの4F部分の家賃を現行価格より値下げしたかたちで進めることになった。原材料動向についても話し合われた。


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令和3年度理事忘年懇親会

東京紙器工業組合は12月15日午後6時から、両国第一ホテルで、理事忘年会を開催した。


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令和3年度第3回理事会

東京紙器工業組合は11月12日午後3時45分から、浅草文化観光会館で、第3回理事会をひらき、(株)東京紙器会館とパッケージ工業健康保険組合との賃貸契約問題について協議した。新規加入者2社も承認された。

(後日、2022年新年会は中止することになった)


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令和3年度第2回理事会

東京紙器工業組合は令和3年9月24日午後3時から、第2回理事会をオンラインで開催した。
オンライン「ハコの日」の総括と来年の開催方法について協議した。また支部活動の現状と今後についても話し合われた。


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令和3年度第1回理事会

東京紙器工業組合は7月13日、浅草文化観光センターで令和3年度第一回理事会を開催した。
今回、「ハコの日」(加藤健太委員長)は8月5日~20日までオンライン(https://hakonohi.com)で開催される。


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第6回理事会

東京紙器工業組合は4月27日午後3時30分から、東京・墨田区の第一ホテル両国で
第6回理事会を開催した。今回もコロナ感染拡大防止策を徹底したなかでの開催となり、
第64回通常総会(5月25日開催)への全提出議案を審議、承認された。
2021年「ハコの日」は、オンライン開催で行うことも決定した。


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第5回理事会

東京紙器工業組合は3月18日午後3時30分から、東京・墨田区の第一ホテル両国で
第5回理事会を開催した。今回もコロナ感染拡大防止策を徹底したなかでの開催となり、
新年度事業計画等について審議した。向島支部解散に伴い、退会者6社、個別会員として
継続加入者が6社になったことが報告され、了承された。
東日本紙器厚生年金基金の解散に伴う不動産売買について、経過説明が文書(同基金
作成)で配布されたが、今後の対応については専門家の意見を聞くことで了承された。


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研修委員会のお知らせ

第1回「抜きオペレータ研究会」

【日 時】
2019年11月16日(土)13:00〜19:00

【場 所】
㈱新和製作所・第二工場

 東京紙器工業組合主催の第1回「抜きオペレータ研究会」が11月16日午後1時から㈱新和製作所・第二工場(山崎康成社長、埼玉県ふじみ野市)で20社41人が参加し、工場見学と研究会が開催された。研究会のディスカッションでは、㈱カウンタープレートジャパン代表の浅井和明氏をアドバイザーに招いて、活発な論議が行われた。

    研修風景

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研修委員会のお知らせ

2022年度 第4回 研修委員会

【日 時】
2022年7月19日(火)

【場 所】
水道橋会議室(+オンライン)

【参加者】
委員長他7名(現地6名+オンライン2名)

【今月のテーマ】
他同業者様の業務形態等の情報交換
事前アンケートにより各社特徴・強み・取り組んでいる事や探している協力会社等の発表後、情報交換を図る。

【K氏発表】
・少人数経営+パートの加工業。グルアー、打ち抜き機、断裁機等の機材を入れている。オペレーター1名、作業員流し・検品取り手で1名ずつと、確実な検査体制と長年のノウハウで作業ができる。
調整やセッティング、品質的な判断は従業員が行っているが、パートのモチベーションもあり、作業機械の簡単な操作を教えていきたい。

【K氏発表】
創業60年の立川の会社。従業員は30名程
貼り箱を軸に、箔押し、紙器全般、アッセンブリ、企画設計等幅広く手掛けている。複雑な形状や手貼り加工品も対応。
付加価値の高い商品を取り扱っていきたい。
(機械動画の共有で実際に動いている風景を見せてもらう)
SDGsへの取り組み、SNSを中心としたブランド発信取組み中。ECサイトでオリジナル製品を作成できる。

【I氏発表】
SP(セールスプロモーション)から販促・什器・POP・印刷
セット梱包・デジタルコンテンツ制作・ウェアプリント等
業務内容は多岐に渡る。昨今段ボール関係の事業が軌道に乗り始めた。都心のSP事業部、戸田・浦和のアッセンブリ工場。
印刷関係の機材は特に充実していて、協力会社も含めると紙製品を問わずマルチマテリアルの展開が出来る。

【A氏発表】
従業員50名(うち3割が外国人労働者)、埼玉県の三工場。企画設計・抜型作製・打ち抜き・製函加工を手掛ける。第三工場として大型UVプリンター、3Dプリンターを導入。布製内照看板をはじめとして新規事業を企画から開拓していきたい。

【O氏発表】
創業95年老舗メーカー。足立区で東京23区北方と埼玉にアクセスが良い立地にあり、客層も幅広い。打ち抜き機2台、グルアー2台、インクジェットとkongsbergにより、大ロット、小ロット、印刷の乗せた試作品などにも対応。大手化粧品等の什器は品質も厳格で、ダミーの品質もそれに応えうるものになっている。
近年ムシリ機を導入。型を作る必要はあるが、定期品で効率化を図れる。
現在人材募集中。昨今の求人状況を同業他社でどう対応しているのか話を聞きたい。

【F氏発表】
従業員20名弱。紙器製作・販売・梱包資材販売等手掛ける。
トナータイプの印刷機あり。白・金・銀の特色が印刷可能。
貼り箱等の機材も充実。現在クリーンルーム相当の作業場を構築し、食品包装に着手。また高級感ある仕上がりと低価格を実現したオリジナル貼り箱「FSケース」を開発。
収益と賃金の両立で従業員のモチベーションを上げていきたい。

【K氏発表】
従業員100名弱、板橋の本社と生産工場を所沢・ふじみ野市、山形に持つ段ボールメーカー。主業務は段ボールシート、段ボール箱製造と販売。一般的な段ボールケースほか、特殊形状や用途で付加価値を付けた製品を自社ECサイトで販売中。段ボール製防災ベッド、飛沫防止パーティションなど、市場のニーズを汲み取った新規展開をしていきたい。ECサイトも含め、受注のDX化、さらなるシステム化を検討中。

【Y氏発表】
埼玉に3箇所の事業所、都心に営業所を保有する印刷紙器・ディスプレイ什器メーカー。JapanColor標準印刷認証、FSC(森林管理協議会)認証を取得。デザイン・設計・印刷・打ち抜き・製函と一貫して生産できるのが強み。近日ビッグサイト、販促EXPOに出店。展示会で培ったコネクションは売上3%程に寄与するため、今後も力を入れていきたい。SNSでの展開他、自画像紙製スマホケース等ユニークグッズも開発中。電車の中で二度見されるなど、インパクトは強い。

【連絡事項】
8/23(火) 京都府紙器段ボール工業組合とのZOOMミーティング。4つのテーマでディスカッションする。土地柄、地域性の強い製品展開等の話が伺える良い機会になる。

【講評:Y氏】
多様な業種の仲間たちが色々な新しい事業にチャレンジしている。こうやって仲間内に持ち込んで話し合い、ときに背を押したりしていってほしい。

【次回会議】
8/23(火)京都紙器工業組合青年部交流会 ※Zoomのみ
19:00~

研修風景 研修風景

2022年度 第3回 研修委員会

【日 時】
2022年6月21日(火)

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【参加者】
委員長他、全9名

【今月のテーマ】
「SDGsについて」勉強会 担当:O氏

概要について
・SDGs:持続可能な開発目標=大きな17の目標
・世間はどう捉えているか?

紙器業界でできること
・アンケートより
多少プラスチックから紙へという動きがある。
社内で意識した取り組みを始めている。

・SDGsを意識して使われた素材
ミルダン、バナナペーパー、LIMEXなど

・紙はそもそも環境によい
パッケージ用紙や段ボールは古紙が多く含まれる。
日本は古紙回収率が高い。
製紙原料の木材は管理され植林もして循環させている。
環境破壊ではなく森林を守っている。

・パッケージの環境アピールで売り上げ10倍
古紙配合率80%以上でエコ=通常の板紙で通用する。

・FSC認証について
適切に管理された森林から得た材料が使われている。

以上の内容について、O氏より講演、質疑応答、ディスカッションが行われた。

2022年度 第2回 研修委員会

【日 時】
2022年5月17(火)

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【司 会】
阿部氏

・小嶋委員長挨拶、議長…委員長兼任
・議事録作成者 委員長指名 西脇氏
・出席者 小嶋氏、阿部氏、大瀧氏、福島氏、河村氏、清弘氏、小林氏、
西脇氏、市川氏(オブザーバー)

【今月のテーマ】
業務効率化
時代に合わせた業務のデジタル化や新しいツール等IT活用
担当…清弘氏

事前のアンケートより
各社コロナ下でIT活用、スマホ・パソコンを使用する機会が増し、予算をかけても良い・実際に何かをおこなった等の統計が報告された。
  
・世の中のITトレンド
低価格AI【エッジTPU AI】や、3DCG Unity ゲームを作るシステムが無料でしかも家のパソコンで使用できる!それらを駆使した様々な活用例を観る事ができた。

・DXを自社で!
大企業または団体が、大きなお金を使ってやる!と言うイメージがありがちだが、上記のシステムやツールを駆使し、社内での意見・要望を取り入れ、改善点の優先順位等を決めていけば、必ずしも大金を使わなくても可能である事を知ることができた。

・Miro ワークショップ
参加者が各々の場所で、画像(画面)の中のホワイトボードにコメントをリアルタイムで同時に書き込むことが出来る!ZOOMと併用すれば、相手の顔色もうかがえ、顔見ながらでは言いにくい事も文章で言う事で、秘めていた提案や気持ちを伝えやすくなる。
会議・ミーティング・研修や勉強会に取り入れるべきシステム。

・担当者清弘氏が、上記のアンケートフォームやシステム・ツールMiro等を委員会テーマ遂行にも使用していただいた為、委員一同わかりやすい有意義な時間となった。

【報告事項】
小嶋氏より、京都青年部とのZOOM交流会の日程8/23 19:00~と決定。

【次回委員会開催日】
6/21 18:00~ テーマ【SDGs】
担当:大瀧氏

2022年度 第1回 研修委員会

【日 時】
2022年4月19日(火)

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【司 会】
大瀧氏

【参加者】
小嶋氏、阿部氏、大瀧氏、福島氏、河村氏、清弘氏、小林氏

【今月のテーマ】
人のマネージメント
担当:阿部氏

部下の褒め方・叱り方についての説明があった。
若手社員の退職理由の3位は「人間関係が良くなかったため」。コミュニケーションを円滑に行えば、離職を減少させることが期待できる。コミュニケーションの構造として、言語、非言語コンテクスト(共通の価値観)があり、その根幹に感情がある。その後、具体的な褒め方、叱り方の説明があった。また、パワハラは厚労省により定義が明確にされており、確認を行った。
「スキルの高低」、「意欲の高低」で4種類に分類した場合の接し方の説明があった。

その後、各社での具体的に人間関係でのエピソードの共有があった。

・ チャンスがもらえなかったと不満を持っていた人に、自分が頑張れは必ず評価されると諭し、寄り添って共に頑張った。結果成果も出た。
・ 社内で挨拶を定着させるためにも、社員自己紹介を掲示したらコミュニケーションが活発化した。
・ パート従業員を二人採用したところ、お互い学んだことを共有してくれ、働く意欲も向上した。
・ 新しい機械が納品されたときに、現場とちょっとトラブルになった。事前にコミュニケーションを密にして、現場も前向きに取り組んでもらえたら良かった。
・ 気難しいベテラン社員から若手社員へのパワハラがあった。指導をして二人の関係性は改善したが、多少問題が残った。指導したときに多少感情的になってしまったが、淡々と冷静に処理したほうが良かったかも。
・ 当たり障りのない表面上の会話ではなく、本当の気持ちを心から伝えることにより分かち合えた。

【協議事項・審議事項】
なし

【報告事項】
小嶋氏より昨年実施した京都青年部とのZOOM交流会の予定の説明があった。

【次回委員会開催日】
5月17日(火)
テーマ:業務効率化(IT活用)
担当:清弘氏

2021年度 第12回 研修委員会

【日 時】
2022年3月15日(火)

【場 所】
ZOOMのみ

【今月のテーマ】
2022年度前半取り組んでみたい議題/前年度やり残した議題

各自アンケートに基づき意見を発表。その後多数決で取り組みたい命題を絞り、2022年度前半のスケジュールとする。

①取り組んでいきたい議題

N氏発表【人間関係・信頼】
・管理側になった時、どこまで指示してどこまでやってもらえるか。また、管理者として信頼されているかどうか、いかにして従業員の求心を維持してモチベーションに繋げていくか。人的リソース面でのマネジメント。

F氏発表【リアル工場見学+勉強会(社員参加型)】
・現場の人間の技術/知識/感覚のシェア。参加型を目指していきたい。コロナが落ち着いてきた局面で実行に移していきたい(久しく出来ていないので)

K氏発表【中小企業DX(デジタルトランスフォーメーション)】
・DXについてもっと掘り下げていきたい。営業経験のある方と具体性ある営業戦略について学びたい。

A氏発表【業務効率化 新しいツールの活用】 【他業種業態の情報交換(工場見学)】
・内向的なままで技術の先細りを感じる。デジタルツール問わず 今までと異なるコンテクストや仕事を取り入れていきたい。
少なくなってきた仕事を取り合うような環境にはしたくない。

K氏発表【社員のモチベーション・やりがい】【DX】【与信管理】
・モチベーションの維持・底上げを図りたい。(業務の)評価基準を明確にして会社と従業員が同じベクトルを向いていることを理想にしていく。
DXを活用して新しい基盤を整える。
コロナ下で営業不振の取引先等が散見される。
資産的な危機察知能力をつけたり、管理したりする能力を養いたい。

T氏発表【SDGs(持続可能開発目標)勉強会】
・昨今取り組みが増えてきたSDGs。より詳しく知り、効率よく発信していきたい。

② 挙げられた議題に対するディスカッションとテーマの収斂

K氏:コロナがどう終息するかにも依ると思うが、一度どこかで工場見学は是非行いたい。
F氏:自社の強みをきちんと自覚し、それを伸ばしていきたい。
I氏;実際に集まる場合、組合としてはコロナ関係で明確な線引きは設けていない。(環境・行政判断等)情勢に応じて、といった形になる。
T氏:以前取り上げた各社プレゼンのようなものを定期的にやっていきたい。
K氏:以前紙で管理していた休暇申請をIT/クラウド管理でできるようになった。経理帳票もデジタル保存する義務付けの流れが(中小にはまだ適応されていないが)きている。
O氏:大きな括りになってしまうが、コロナ下でも売り上げを上げていく恒久的な営業。
K氏:会社説明を動画にまとめてプレゼンするのはどうか。3・5分目安~15分では長すぎるかどうか。
O氏:紙とSDGsの関連性はまだ一般に認知されていないので、そのあたりを掘り下げていきたい。
K氏:現状梱包スタッフや配送業者に感染者が発生し、業務に直接影響が出ている。しばらく工場見学は難しいのではないか。
受け入れ側にも多大な負担をかける。
K氏:ひとまずは工場見学以外の議題から決定。

③ 2022年度前半のスケジュールと担当者
4月:類似するセミナーを受けたのでその資料を基に紹介。人の褒め方、叱り方セミナー(A)
5月:IT分野で特に興味深いと思ったものを紹介(K)
6月:SDGs案件で取り扱ったものの話題(O)
7月:業務紹介ビデオクリップの作成と発表(K)
8月:コロナ下での新しい営業戦略(K)
9月:社員のモチベーション・やりがい(F)

④ 一年を振り返って
N氏: (コロナ禍での影響)比較的仕事は戻ってきたが、損失を補填するほどあったわけではない。誠実に業務を回すのも必要だが、待ちの姿勢では厳しいものがある。
できることを増やしていきたい。
K氏:モチベーションをいかに保っていくか。新しいことに飛び込むというのも難しい。自分でできることは何かを考えている。
T氏:売り上げもある程度戻ってきた。会社も人も成長とは一直線ではなく、木々の幹のようなものという話がある。今は幹を太くすることに重きをおいている。良い会社の風土を醸成していき、社員各々の自己実現につなげていきたい。
話は変わるが、講師を呼んでコーチングを実施している。7週目に入っているが、社員の人間関係や心境も変化してきたので続けていきたい。

【報告事項】
来月以降のスケジュールは上記の通り


2021年度 第11回 研修委員会

【日 時】
2022年2月15日(火)

【場 所】
ZOOMのみ

【今月のテーマ】
自分の人生のビジョンについて 担当:河村氏

各自がアンケートに基づいてビジョンを発表した。各自発表後は質問及び意見交換を行った。

N氏発表
・全従業員が責任のある言動・行動をとれるようになること。
・家族・友人と関わって向き合う。下の子供との関りを意識する。

Q:皆にどうやって変わってもらえるように関わるか?
N氏:朝礼の時などの、日々の関りで伝えている。

Q:社員、パートが相談してきたとき、どのような対応をしているのか。
N氏:自分で判断してみましょうと伝える。自分に聞きにくる時点でおかしいことを伝えている。
Y氏:社員の中には、まるなげ質問が多い人もいる。「君だったらどう思う?」といった質問を投げかけて気付いてもらう。

Q:雇用形態がパートだから意識が低いのか?
N氏:雇用関係ではない。
Y氏:パートさん、社員さんを色眼鏡でみないようにしている。

Q:会社での立場や振る舞いのままプライベートでも人と接しているか?
O氏:プライベートでは仕事の話はしない。
Y氏:プライベートでは仕事の話はしないが、奥さんは一緒に働いているので、仕事の話にはなる。

K氏発表
・広げるのではなく深める
・自社ブランドの認知度を高める
・紙製品を扱っているところが盛り上がっていけばよい。
・研修委員会で一つの製品をつくってみたい。

Q:海外について
K氏:自社の技術力を高め、世界に誇れるレベルにしていく必要がある。リサーチが必要。勢いだけではだめだと思っている。
Y氏:海外に出てみたからこそわかることがあるのではないか?参加する意義はあるのではないか。Kさんの立ち位置がどこにあるかが大事。
K氏:反対と言うわけではない。雑なところが気になっている。経営陣と話し合っていきたい。

O氏発表
・社員が幸せになることが大切だと思っている。そのためにはどうすれば良いのかを逆算して考えてビジョンを立てている。
Q:売上と利益をターゲットにしているのですか?
O氏:売上と利益です。社員に分かりやすくするためにその2つにしている。
K氏:社員の幸せを測る調査をしたことがあるか?自社で興味があってやってみようと思っている。

Q:自身の趣味や楽しいことはあるのですか?
O氏:仕事、ジム、PTAの延長の後援会など
K氏:バランスをとるのが大変なのでは?
O氏:いろいろな繋がりが広がってくるので、時間が大変。
K氏:子供が小さいと、友人との時間をつくることがおいそれとできない。
K氏:子供が小さい頃は、朝4時に起きて自転車を乗っていた。
Y氏:PTAをやることで時間はなくなるが、面白いこともたくさんあった。
K氏:Y氏は人前で話すときは緊張するんですか?
Y氏:事前に準備をして臨まないと大変なことになる。結婚式のスピーチなどは1週間前から準備する。

Q:製品開発について
O氏:週に1回会議で製品開発を話す場をつくっている。
K氏:自社でも場をつくっているが、煮詰まっている。
O氏:製品ができてもすぐに売上につながるとは限らない。次に営業がどのように提案するかを考えていく必要がある。

O氏発表
・今100年企業を目指してやっている。今営業専門にやっている社員が定年のタイミングで100年になるので、定年までに自分と新しい社員で営業を引き継げるようにしたい。
O氏:Yさんの将来の夢を教えてください。
Y氏:どこまで年齢的にも通用するのかを試してみたい。どこまでも若い人たち語れるような老人になりたい。

K氏発表
・社員に幸せになってもらいたい。キーワードとして成長を掲げている。自社だけでなく、関わる人たちを幸せにできる会社にする。
・自分のビジョンを考え、紙に書いてる。時々考える時間をつくっている。
メモをとって見返している。修正をかけている。
F氏:自分も成長を掲げている。
K氏:部署ごとにミッション、ビジョンを作成しようとしている。掲げてるのは簡単だが、それを浸透させるのに心を配っている。朝礼などを利用して伝えている。日々の中で伝えていくしかない。
O氏:11月が決算なので、12月に53期を鑑みてとして自分の思いを文書として作成、発表している。部署ごとにやってもらいたいことを作成して、会社全員に発信している。年2回は社員一人一人を呼んで話し合いをしている。
Y氏:各部署に経営理念にちかづくための目標が設定されている。3年後の自分の部署をどうしていきたいかを考えてもらっている。目標の進捗を毎年確認している。

K氏発表
・社長が現場から離れられるようにしていきたい。
・自分自身が仕事以外に勉強ができているか気になっている。
・コロナで自転車レースに参加することが難しくなり、新しいことをやれていないので、新しいことをやってみようと思っている。子供の将来の夢を応援したい。
K氏:パートに現場を任せたことを、ネガティブに捉え、辞めてしまった社員がいた。
O氏:機械は社員でやり、パートはあくまで補助。技術的なことがわかっていないと難しいと考えている。フォークリフトのようなものはパートにもやってもらっている。パートにうまく対応してもらえると効率が良くなる。

Q:仕事とプライベートのバランスについて
K氏:仕事を家に持ち込まず分離している。生きがいをつくらなければならないと思っている。会社にいた方が落ち着くので、仕事がなくなったらやばいと感じた。仕事を以外に打ち込むものを見つけようと思っている。家庭も仕事も円満です。
F氏:ワークライフバランスについては結婚して、子供ができて変わった。バランスをとるように考えている。社員から見ると自分の働き方のバランスをどう見ているかは気にしている。バランスをとっていくことが大事だと思っている。

F氏発表
・自分達が良くなり、業界も良くなることが大事。お互に高めあえれば良い。高収益、高賃金などの数字の具体的な目標を明確にするようにしている。皆の分かりやすい目標にしていくことを考えている。社員がこの会社に入って良かったと思ってもらいたい。オリジナル商品を確立しないと高収益、高賃金にならないと思っている。
・ただ思うだけでは弱い。思い、考え、書いてみる。そして共有していくことが大切。一人一人が高め合い、支援し合うことができると良いと思っている。
Y氏:トップが欲しい利益を決めたらその利益は達成できると思っている。トップの強い想いがあれば実現できる。トップがそう想えば絶対になると思っている。
Q:皆どうやってビジョンや理念、計画を会社に落とし込んでいるか
F氏:経営計画を作成し、共有している。社員自らにも計画に基づいて自ら考えてもらえるようにしている。

I氏発表
・各部署が具体的な行動計画を発表している。丸一日かけて発表する。そこから代表とディスカッションをして計画を立てていく。今回のコロナで目標が達成できないとモチベーションが下がる。地に足をつけた目標を立てるようにしている。今年は四半期ごとに見直すようにしている。皆で達成できるために頑張ろうという形になっている。トップの目標に対して下の者がモチベーションを保てるか大事。

【協議事項】
アンケートまだの方はアンケートを小嶋委員長まで送る事。

【報告事項】
次回は1年のまとめとなります。担当は小嶋委員長。

【講評】
Y氏:会社はやはり人である。人をどう成長させたり、フォローしたりということは、終わりのない苦労である。どこまで頑張れるか。今後もお互いに切磋琢磨して頑張りましょう。どこまで自信をもってできるかである。

【次回委員会開催日】
3月15日 18:00スタート
ZOOMか対面かはコロナの状況しだい。追って連絡する。


2021年度 第9回 研修委員会

【日 時】
2021年11月16日(火)

【場 所】
:NoNA水道橋及びZOOM

【司 会】
西脇氏

【参加者】
小嶋氏、西脇氏、大澤氏、福島氏、河村氏、小林氏、大瀧敏裕氏、大瀧将聖氏、小松原氏

【今月のテーマ】
担当: 大瀧将聖氏
営業のポイント・売上アップ案、営業方法

大瀧将聖氏による自社の仕事内容、設備の紹介。営業方法としては印刷系の組合に加盟していること、サンプル出しに力を入れていることの説明があった。

その他各社の取り組みは以下。

小嶋氏:HPに力を入れており、月に30-50件の新規問い合わせがある。
小林氏:既存顧客向けの商品開発、環境SDG’sを意識した商品開発を進めている。
大澤氏:既存顧客の対応を重要視している。
西脇氏:同業からの紹介仕事が多い。貼(り)箱での検索で上位表示されている。
小松原氏:既存顧客では重点顧客を決めている。新規は件数のノルマを設定している。
河村氏:イレギュラーが生じたときの負担など、見積もり設定の困難さの話があった。
福島氏:ワンストップを強みとしており、自社で開拓をしている。新規の目標は月300万円。コロナ前までは展示会には継続して出店している。

【協議事項】
忘年会は12/21(火)19時からにZoomのみでの開催と決まった。

【報告事項】
大瀧敏裕氏より抜き型に関するセミナーの案内。出席希望者が多い場合は組合として申し込んだほうが割安になる。(1講座2000円、組合一括50,000円)

【次回委員会開催日】
12月21日(火)  ZOOM忘年会

研修風景 研修風景

2021年度 第6回 研修委員会

【日 時】
2021年9月21日(火) 19:00~

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【司 会】
小嶋氏

【参加者】
・京都府紙器段ボール工業組合(小池氏、前川氏、平田氏、戸田氏、内海氏、松田氏)
・東京紙器工業組合(小嶋氏、西脇氏、小林氏、福島氏、河村氏、大澤氏) 

【オブザーバー】
山崎氏、猪俣氏 、長野市(有)初田紙工様

【委員長挨拶】
小嶋委員長挨拶

【今月のテーマ】
オンライン交流会
京都府紙器段ボール工業組合と東京紙器工業組合研修委員会でオンライン交流会を行う。

・自己紹介、事業内容
・一昨年から続くコロナ禍の影響で、自社の経営環境がどのように変わったのか
・コロナ禍で見直した点、営業戦略、対策など
以上の内容で、各社順番で5分程度話をうかがい、その後に質疑応答していく流れとなる。

小嶋委員長、京都府紙器段ボール工業組合代表の小池氏から、オンライン交流の感想と次回またこのような機会を設け情報交換が出来たらといった話で終了した。

【閉会】
21:20


2021年度 第5回 研修委員会

【日 時】
2021年8月17日(火)17:55~

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【参加者】
小嶋委員長 西脇氏 大澤氏 福島氏 田中氏 小林氏 河村氏

【今月のテーマ】
テーマ:①アフターコロナを見据えた経営環境の見直し、営業戦略
担当:大澤様
Q.一昨年から続くコロナ禍の影響で、貴社の経営環境はどのように変わりましたか?
・イベント関係の仕事が減り、自社の製品(ネット販売)のパッケージは前年より伸びた。
・補助金、助成金等を駆使して対策をとった。
・売上の減少。
・昨年3月頃より幹部を中心に危機意識を共有し大きく3つ方針を発表した。①今の雇用は守る ②社内固定費の削減  ③新商品開発 
など…
Q.コロナ禍を機に、貴社で何か見直しをしましたか?
Q.コロナ以前と比べ、コロナ禍では対面営業が厳しくなってきています。 貴社は何か営業戦略を変えましたか?
Q.アフターコロナは、どんな会社にしていきたいですか?
上記大きく分け4つの課題について各会社からお話を伺い、アフターコロナ各社から活発に情報意見交換をいたしました。

テーマ:②人のマネジメント
担当:小林様
・会社からの視点から考えてみる
・従業委員からの視点から考えてみる
Zoomにて2グループに分かれ下記内容について話し合い、まとめて発表致しました。
・どんな人材が欲しい?
・今いる社員にどんな人材になってもらいたいか?
「積極的・主体性・自分がメインでできる人」
「指摘を受けたときに素直に応じ受け入れる」
などが上がりました。

その他
・21年卒業生、企業に求めるものは?
・2020年卒マイナビ大学生就職意識調査
をもとに小林氏が進行を行い各社からの意見交換をいたしました。

【次回委員会開催日】
9月21日(火)予定  (時間未定)
京紙器段青年部会・東京紙器研修委員会オンライン交流会


2021年度 第4回 研修委員会

【日 時】
2021年7月20日(火)17:55〜

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【参加者】
小嶋委員長 河村氏 福島氏 田中氏 大澤氏 西脇氏 清弘氏

【講師】
稲田財務 稲田様
他M-cass平井様 高木様

【今月のテーマ】
前回に引き続き会計・財務関係のセミナー
 「第3回ビジネスゲームで学ぶ!決算書を読める・活かせるセミナー」

・何を学びたいか?との質問に対し
金融機関からの評価等(大澤氏)
総合的な視点(福島氏)
現実の数字と営業数字との結びつき(清弘氏)
決算書を読みたい(河村氏)
商品ロスが数字上どのように反映されるか(西脇氏)
決算書に興味を持てるようになりたい(小嶋氏)

・経営者の悩み
売上
人材
資金繰り(財務)=こちらが分からないと夜間飛行、他のやるべき事しっかりと専念するため

・PLとBSの構造
5つの利益と5つのコスト
BSは社長の性格

などの内容で説明を受けたり、グループに別れて意見交換をしながら理解を深めた。

【報告事項】
ハコの日 HP開設予定

【その他】
小嶋氏より 加藤紙器でモノづくり支援補助金を受けることが決まった。オート機械

【イベントの案内】
福島氏より 日創研 オープン公演 無料 8/19 19:00


2021年度 第3回 研修委員会

【日 時】
2021年6月15日(火)

【司 会】
大澤氏

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【参加者】
小嶋氏、西脇氏、大澤氏、福島氏、河村氏、小林氏、田中氏、清弘氏

【今月のテーマ】
担当:田中氏(講師:(株)M-Cass/代表取締役 平井様)
第2回ビジネスゲームで学ぶ!決算書を読める・活かせるセミナー

まず平井様から貸借対照表と損益計算書の説明とROA(総資産利益率)の話がされた後、2グループに分かれビジネスゲームをした。

 ゲームでは「資金調達」「商品仕入れ」「商品販売」「経費支払い」という流れをサイコロを使いながら進めた。
ゲームの結果にはROAも自動で計算され、参加者の中で誰が一番良い成績かを競い田中氏が一番良い成績だった。
ゲーム後、どうすればゲームでROAが上げられたか2グループに分かれ討論がされた。

その後なぜROAが重要かの説明がされた後、自社の経営についてどうするとROAが上げられるかの討論をした。

・投資を減らして利益率を上げつつ、売上高を上げて回転率もあげる。
・投資を最小にして利益も伸ばす。しかし利益を伸ばすのは中々難しいので、 無駄な投資を減らすのが現実的。
・他社には出来ないオンリーワン商品などを考える。
・機械だけではなく人材も投資する。
などの意見があった。

平井様から委員へ今回のセミナー活かせるように自己学習用シートが配られ、田中氏からは「今回のセミナーを通じて先生たちに自社の相談もしてみて欲しい」とのまとめの言葉で終了した。

【次回委員会開催日】
7月20日(火)
第3回ビジネスゲームで学ぶ!決算書を読める・活かせるセミナー


2021年度 第2回研修委員会

ZOOMで開催
議事録:飯田
司会:西脇氏
担当 田中氏
テーマ第一回:ビジネスゲームで学ぶ決算書読める・活かせるセミナー(全3回)

【日 時】
2021年5月18日(火)17:55~20:00

18時より【講師】株式会社稲田財務 代表取締役 稲田裕様による決算書についてのセミナー
・決算書を読み解く必要性
・決算書を読む目的
・決算書を読めるようになると、どのようなことができるか
などを勉強した。
第2回・第3回はより実践的・経営に役に立つ内容で学んでいく。

19時より【講師】株式会社M-Cass 代表取締役 平井孝道様による貸借対照表と損益計算書についてのセミナー
・ビジネスゲームの簡易版(エクセル)を使い、家電量販店を経営し借対照表・損益計算書を勉強した。
次回は今回より少し本格的はゲームを使って学んでいく。

協議事項 なし
報告事項 なし
次回委員会開催日 6月15日17時55分より


2021年度 第1回研修委員会

今後しばらくはZOOMで開催予定
議事録:大瀧将聖
担当:福島さん
テーマ:経営理念

【日 時】
18:05~18:50

・おさらい
 ●理念とは 組織の常に判断基準になるもの
 ●理念の三原則 長い目で、多面的に全面的に、枝葉末節にとらわれず根本的に観察する
 ●理念の機能 組織の存在理由、運営方法をはっきりさせるもの
 ●理念の3つの条件 大義、価値判断、エネルギーの源泉になるもの
・東京紙器工業組合の歴史
 大正5年創立、昭和35年に15支部
・段ボール工業組合
・研修委員会の歴史 平成25年10・4、6人で発足
・委員会の基本理念 情報収集、愉しい場、経営者だけでない、紙器業界を盛り上げる場
・2チームに分かれて10分ディスカッション 委員会の理念の再考
1. オープンの意味が分かりづらい、文章的にわかりづらい
2. 分かりやすくていい、定期的に読む、言葉の意味を再確認することで浸透させられる

研修委員会はオープンに学びあい、情報を共有できる愉しい場を通じ、互いの成長、紙器業界の発展に寄与します。

研修委員会は、オープンに学びあい情報を共有できる愉しい場を通じ、互いの成長と紙器業界の発展に寄与します。

研修委員会は、‘オープンに学びあい、情報を共有できる愉しい場’を通じ、互いの成長と紙器業界の発展に寄与します。○これに策定

小林さんの回は8月に変更
次回:5月18日(火)17:55~、決算書の見方、講師


2020年度 第10回研修委員会

【司会小林委員長で開会】
・研修委員長挨拶、議長…委員長兼任。
・議事録作成者西脇氏
・写真他撮影担当者 小嶋氏
出席者 小林委員長、西脇副委員長、田中副委員長、小嶋副委員長、福島氏、河村氏、

【日 時】
2021年1月19(火)

【場 所】
ZOOMによるWeb会議

【今月のテーマ】
『コロナ対策の共有』
・リモートワークの為、社内のネット環境整備
・資金繰り、コロナ対策の融資や助成金等の状況と予測
 返済計画。
・営業かけるお客様、業種を増やしてチャンスを作る。
・製造における効率化
・コロナ以前から会社組織がやらなきゃならないことをやってきた会社が
 コロナ下においてもなんとかなっているでは。
 等、各社から活発に情報意見交換をした。

【審議事項】
研修委員会基本理念(仮)を山崎理事、猪俣氏にお伝えし、意見を聞く。

【来期役員候補選定】
参加者で役員候補を相談した。

【次回委員会開催日、場所】
2月16日(火)場所…未定

【閉会】


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2020年度 第8回研修委員会

参加者
<会場> 小林委員長、西脇副委員長                           
<ZOOM> 田中副委員長、小嶋副委員長、福島氏、河村氏、飯田氏、大澤  8名

【日 時】
2020年11月17日(火) 19:00~

【場 所】
ZOOM & KoNA水道橋

【研修委員長挨拶】
小林委員長の挨拶から始まり、各会社の近況報告

【今月のテーマ】担当:福島氏
「研修委員会基本理念の作成」

~前回(9/15)の研修会のおさらい~
・理念についての復習・・理念とは、理念の三原則、理念の機能、理念の三つの条件
・日創研の経営理念・・経営理念、ビジョン、目的・使命
・東京紙器工業組合の歴史・・創立104年の歴史
・全日本紙器段ボール箱工業組合連合会 段ボール箱・紙器産業人網領
・研修委員会の歴史・・平成25年10月嶋田氏の他6名で発足、現在3代目小林委員長
・研修委員会の基本理念の考え方・・目的、歴史から学ぶ、思考の3原則、理念三つの条件
時代に合わせるなど。
以上の内容から、研修委員会の基本理念を参加者全員でディスカッションし、意見を纏めて具体的に落しこみをした。

~研修委員会の基本理念を考える~
・纏めるポイントとしては、『どういう会にしたいのか?』を考え、意見を出しあう。
・参加者メンバーの思い
*成長という言葉は必須、研修会で学んだことを会社に持ち帰り社員と共有、実践する。
*助成金などいろいろな情報を収集できる場。
*経営者だけでなく、ワークショップなど誰でも参加しやすい楽しい場。
*個々の知識、技術などレベルが違うので、個々の力が更に発揮できる場にしたい。
*互いに高めあう、共に成長のできる場。
*会社の悩み、クレームの相談や対応など解決のヒントになるオープンな場にしたい。
*成長産業ではないが、業界の活性化に繋がる研修会にしたい。
*過去、現在、未来と繋がって研修委員会を通じ社会貢献していく(未来に寄与していく)
*誰でも、分からないことを「分からない」と言える場でありたい。

・上記の意見から大切な言葉を抜き出し集約していく
「成長」「情報収集」「共に」「愉しい場」「オープンの場」「経営者だけではない」
「過去、現在、未来と繋がって」   
・理念について再復習・・この研修委員会はどういう目的で、どのような考え、やり方で運営し
ていくのか。
・一つに纏めていく
研修委員会基本理念(仮)
研修委員会はオープンに学びあい、情報を共有できる愉しい場を通じ、
互いの成長、紙器業界の発展に寄与します。

【審議事項】
研修委員会基本理念(仮)を山崎理事、猪俣氏にお伝えし、意見を聞く。

【報告事項】
11月、㈱飯田紙器製作所の飯田剛弘氏が代表取締役に就任した。

【次回委員会開催日、場所】
12月15日、未定 (忘年会未定)


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2020年度 第7回研修委員会

司会:小林氏
参加者:小林委員長、田中副委員長、小嶋副委員長、西脇副委員長、大瀧将聖氏、福島氏、河村氏、清弘氏、大澤氏、湯本氏、石原氏(オブザーバー)、前田氏(オブザーバー・JPA)、竹川氏(オブザーバー・アロー企画)

【日 時】
2020年10月20日(火)

【場 所】
ZOOMによるWeb講演・グループワーク

・小林委員長挨拶
今年はコロナ禍で色々な所に影響が出ている、各社の事業もそれぞれ違うので今回のテーマの事業環境分析で自社に学びを持ち帰って欲しい。

【今月のテーマ】
「事業環境分析」 講師:株式会社 アイ・シー・ラボ 川口福太郎氏
川口氏は印刷関係の会社を対象に研修をされている。

今回はコロナの影響による事業環境変化を考察する。
【目的】将来の事業環境をどのように考察するか、方法論を学習する。
・各社が、自社の商品・サービスが影響を受ける市場について考察出来るように。
・各社が考察した事業環境を、中長期の「骨太の戦略」策定につなげるため

川口氏から事業環境分析の説明がされた後、各社が得意とする分野に分かれてグループワークを行った。
社会環境・技術の変化の具体例(対面販売やイベント等の減少等)を挙げ、それによるサービスの変化(通販・オンラインイベント等の増加)を挙げ、自社を取り巻く環境の変化を考察した。

【協議事項、審議事項】
無し

【報告事項】
アロー企画の竹川氏、ジャパンプリンティングアカデミーの前田氏の紹介がされた。

【講評】
なし

【次回委員会開催日、場所】
11月17日(火)
ZOOMによるWeb会議 研修委員会の理念についてⅡ

【閉会】
20:00


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2020年度 第6回 研修委員会

1.司会小林委員長で開会
議事録作成者 →小嶋副委員長
2 写真他撮影担当者 →小嶋副委員長

出席者
小林委員長、西脇副委員長、田中副委員長、小嶋副委員長、福島氏、飯田氏、大瀧将聖氏、今井崎氏、小松原氏、武川氏、今井崎氏、大澤氏 12名

【日 時】
2020年9月15(火) 18:00~

【場 所】
Zoom リモート開催

【今月のテーマ】担当:福島氏 
(研修委員会基本理念について)
・理念とは
経営、運営する上でその会社、組織で働くすべての人の判断基準になるもの
理に適った念いと信念と理想、常に判断基準になることなど
・理念の思考の三原則
・正しい理念とは
・事例から学ぶ
・理念3つの条
理念3つの条とは、錦の御旗になるもの・運営の物差しになるもの(経営の物差し・運営の物差し)エネルギーの源になるもの(これを聞いたら喜ぶもの)
・東京紙器工業組合の歴史
・全日本紙器段ボール箱工業組合連合会
・研修委員会の歴史
・研修委員会の基本理念の考え方
・理念・規約等についてディスカッション
3組に分かれディスカッション研修委員会とはどんな場所かを各グループで話し合いました。
①わからないことをわからないと言える場
②情報交換
③自分たちが成長することにより会も成長をする場にする
④経営者の会にはしない
⑤困っている人を助ける
⑤成長の場
などの意見がでました。

【クレーム対応・状況報告】担当:小嶋氏
前回ご相談したクレーム内容のその後、先方とのメールのやり取りをお見せさせていただきました。
クレームやトラブルがあった時に「下請けかけこみ寺」とうい相談窓口があり、無償でのご相談が可能になります。
また「下請け法」について簡単ではありますが、ご説明させていただき、条件を満たしている場合下請け業者にやさしい法律となっております。

【毎月の発表】
なし

【審議事項】
なし

【講評】
なし

【次回委員会開催日、場所】
10月20日(金)Zoom リモート開催
株式会社アイ・シー・ラボ 川口福太郎氏を招いての講義を行います。
※来月講義後にリモート飲みを開催予定                      
おつまみ・お酒を持参の上ご参加の程よろしくお願い致します

【閉会、懇親会】
なし


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