活動報告

研修委員会のお知らせ

2014年度 第10回 研修委員会 2月5日(木)

委員長挨拶
2年前にスタートしたこの研修委員会も今回は6名とメンバーが少ないですが当初、数名で
行っていたことが思い出されます。現在は参加者も徐々に増えており今後、益々活気のある
また、自社 にとってプラスになるような委員会にして行って下さい。との挨拶があり大瀧敏裕氏
の司会のもと進行した。

出席者
 嶋田廣雅委員長、福島剛氏、増田俊介氏(オブザーバー)、山崎康成副理事長(オブザーバ
 ー)、大瀧敏裕氏(オブザーバー)、小松原由大氏(オブザーバー)

報告事項
(1)『営業ハンドブック配布』について
   今回は嶋田委員長よりB5サイズのみまず配布しますとの報告あり。次回A4サイズで穴
   あけまでしますのでそちらは各自で綴じて下さいとの発表あり。また、貼り箱の部分が抜け
   ており今回が完成版ではないのでこれをベースに各自で差し替えや資料を増やして便利で
   使い勝手のよいハンドブックにして行って下さいとの旨発表あり。
(2)真中前副理事が先月お亡くなりになられ、1月22,23日で葬儀が行われましたのでご報告を
   致しますとの報告あり。

 (3)全国大会青年部の沖縄大会について増田氏、永末氏、福島氏が参加するとの報告あり。

協議事項
意見発表並びに討論会
  まず、増田氏より「自社の10年後」という題目で発表を行った。一人当たり約15分前後の発表
  及び質疑応答で始まったがその後、白熱した発表と確信をついた指摘や質疑が交わされ
  大変意義のある討論会となった。

PR(地元支部、ブロック例会の告知等)
  嶋田委員長より、墨田支部長を務めていますが来週金曜日に助成金についてのセミナーを
  開催致します。お時間ある方はぜひ、ご参加ください。との告知あり。大瀧氏より印青連の活
  動についての報告あり。東京都印刷組合、刷版、シール組合等で行っている印青連が主催
  で印刷実験室というのを行い900名の方が参加したとのこと。近くに若手で頑張っている仲
  間がいるので皆さんも興味があればぜひ、参加してみて下さい。との報告あり。

講評
  嶋田委員長より今回は講師が間に合わず討論会としたがそれが非常に盛り上がり大変有意
  義で良かったと感じた。ぜひ、若手の皆さんは10年後を見据えて一生懸命頑張って欲しいと
  の講評を頂いた。

2014年度 第9回 研修委員会 1月15日(木)

委員長挨拶
組合員からの出席者が少ない。3月までにあと数名増やし来季の幹事に引き継ぎをしたい。
との挨拶があり進行した。

出席者
 嶋田廣雅委員長、福島剛氏、飯田剛弘氏、五十嵐崇真氏、山崎康成副理事長(オブザーバ
 ー)、猪俣吉春氏(オブザーバー)、伊藤日知氏(オブザーバー)、木幡和雄氏(オブザーバ
 ー)、小松原由大氏(オブザーバー)、増田俊介氏(オブザーバー)

協議事項
(1)営業ハンドブックについて  各担当者新捗状況報告
 印刷紙器:嶋田委員長より提出
 段ボール:飯田氏より提出
 貼箱:五十嵐氏より後日メールにて提出
 その他副資材:福島氏より提出
 ・B5判、A4 判各1冊完成
 3月にはB5・A4ファイルで配布するが修正・追加できる所は引き続き行いより良いものにして
 いく。

(2)新年度について
 ・開催日について 毎月第1木曜日でしたが来季より毎月第4火曜日(仮)とする。

講演会
『製版業界今昔』
講師:(株)長 英 代表取締役 伊藤壽彦 様
伊藤様に株式会社長英沿革及び製版業変革について約1時間にわたりご講演いただいた。
製版からコスプレーヤーをターゲットにしたコスプレーヤー用写真撮影スタジオやコスプレ名刺
等の印刷物を販売するなどマニア向けの事業を行っているとの話をいただいた。

講評
山崎副理事長より営業ハンドブックもあと一息のところまで来ていると思う。最後の詰めを皆で
力を合わせて頑張ってほしい。

2014年度 第8回 研修委員会 11月6日(木)

委員長挨拶
現在進めている営業ハンドブックの作成もそろそろ終盤に近づいており12月をめどに進めていきましょう。忙しい時に仕事以外の事を出来るように、またその苦労が自分の為になりますので頑張りましょう。

出席者
 嶋田廣雅委員長、福島剛氏、小松原氏、増田俊介氏、五十嵐崇真氏、山崎康成副理事長
(オブザーバー)、猪俣吉春氏(オブザーバー)

協議事項
(1)営業ハンドブックについて  各担当者新捗状況報告
 ・嶋田氏(印刷紙器担当)
  詳細にまとめて頂いており、豆知識など情報も記入してあり。
  次回までに合紙と箔押しについて調べますとの発表。
・福島氏(その他副資材担当)
  ポリエチレン袋・OPP袋製の製造工程などの説明後、まとめてきた価格表・ロットなどの
  発表。嶋田氏により資料にサンプルを貼ると分かり易くなるので、次回サンプルを調べる
  との事。
・五十嵐氏(貼箱担当)
  おおまかな見積表を提出。皆様に追加項目を聞き、次回それらを追加し寸法・材質・ロットを
  決め明確にし、2社で見積もりをいただき比較できるように次回までに調べるとの事。

講演会
  「中興の祖に学ぶ」
  吉永機械株式会社 代表取締役 池永様
  池永様に社長になる前に決めていたこと、会社の体制について約1時間にわたりご講演頂い
  た。実際に決めていらっしゃった内容や会社の数字を教えて頂き、どのようにして会社に取り
  組んでいったか具体的に教えて頂き、とても勉強になりました。
講評
  山崎副理事長よりハンドブックを新入社員に渡し使用していきたい。作成について残りわず
  かな時間ですが、担当者は頑張るようにとの講評を頂いた。

2014年度 第7回 研修委員会 10月2日(木)

出席者
 嶋田廣雅委員長、飯田剛弘氏、五十嵐崇真氏、福島剛氏、山崎康成副理事長、
 大瀧敏裕委員長(HP委員会)、伊藤日知氏、増田俊介氏、小松原氏

協議事項
(1)営業ハンドブックについて  各担当者新捗状況報告
 ・飯田氏(段ボール担当)
  ○価格表をどうつくるか:各社工賃に開きがあり、どの価格を適用するかとの質問あり。
  ○工場の大きさによって、得意なものが違ってくるとの意見 -伊藤氏
  ○共通に利用できるのはシート代ではないか -福島氏
  ○ネットで即見積りのサービスもある -伊藤氏
  ○内寸と外寸の寸法について、伊藤氏より情報提供あり。
  □次回までに標準化を目指す
・福島氏(その他副資材担当)
    ○手提げ袋 フレキソ:標準サイズ価格表と未晒、晒について及び数量についての説明。
    ○手提げ袋 オフセット:1c、2cの価格表について。カラー4cを入れるか検討。
    ○包装紙:価格表→参考価格として 
    包装紙の価格表は、さらに細かくするか、印刷代も出すかなどの意見があったが、
    嶋田委員長より、このままでOKとの意見ももらう。今後OPPやポリ袋の資料も作成する
    よう指示あり。またその他、紐や両面テープなどの副資材や部材などの資料の要望あり。
・嶋田委員長より日程についての話あり。
  ○印刷+ファイル化をする
  ○12月中に全ての資料が出揃うようにする
  ○3月委員会で配布を目指す

講演会
  「中興の祖に学ぶ」という内容でアズマネジ㈱ 代表取締役 篠崎様に約1時間にわたりご講
  演頂いた。ネジの話からはじまり、厳しい業界環境の中で、「必要とされる会社」を目指し、独
  自性のあり商品の開発や他社との共同事業、ベトナムの新会社の設立や、海外への事業展
  開など、非常に参考になり、示唆に富んだお話を伺えた。講演の後の質問では「ベトナムの
  新会社設立の際の心境や、業界構造、社員教育など、多数の質問が出た。

講演会 講師:篠崎氏(右奥)
  講演会 講師:篠崎氏(右奥)

2014年度 第6回 研修委員会 9月4日(木)

委員長挨拶
今期のメイン事業である営業ハンドブックの作成について12月にはおおまか作成終了しておく必要があるがそれに対してまだまだ遅れていると感じております。各分野で最低20ページ程度の資料は必要となると思いますがこれからピッチを上げていきましょう。との挨拶があり進行した。

出席者
 嶋田廣雅委員長、永末仁氏、五十嵐崇真氏、福島剛氏、猪俣吉春氏(オブザーバー)、
 山崎康成氏(オブザーバー)、大瀧敏裕氏(オブザーバー)、伊藤日知氏(オブザーバー)、
 増田俊介氏(オブザーバー)

協議事項
(1)営業ハンドブックについて  各担当者新捗状況報告
 ・永末氏(印刷紙器担当)
  だいぶ進捗が遅れていますが印刷紙器はオフセットや今後見込まれるデジタル印刷、
  その他があるが今回はオフセットを中心に調べます。10月、11月と嶋田委員長の資料も
  参考にし、ペースを上げ取り組みます。との旨、発表あり。
 ・五十嵐氏(貼り箱担当)
  別紙の通り特徴や形式、製造方法等をまとめましたが貼る紙一つで全く違うものになる
  など奥が深いと感じております。今回は特徴等の発表でしたが次回は具体的に見積りの
  方法を発表するよう取り組みます。との旨、発表あり。
・福島氏(その他副資材担当)
  前回まとめた資料をもとに具体的なアイテムとその見積りをどの程度詳しく発表する のか
  協議したいとの旨、発表あり協議した。その結果①紙袋②包装紙③ポリエチレン袋 ④OPP
  袋⑤粘着テープについて原価でのせるとのことで決定し、次回に具体的な資料を作るとの
  旨、発表あり。
・飯田氏(段ボール担当今回欠席)
  A社からD社まで見積りを具体的に取ってまとめております。単価の傾向等はわかったので
  次回、詳しく発表するとの報告を嶋田委員長より発表あった。

  また、猪俣専務理事よりハンドブック作成についての注意事項の発表があった 組合として
  販売価格を協議することは公正取引委員会に引っかかることがあるので充分注意するよう
  にとの意見があった。具体的には見積り方法は良いが価格を提示するのはダメであるとの
  ことで見解を統一した。

・作成部数について
  原則委員会メンバーのみで30部程度作成し、状況によって増刷するとのことで決定した。
・無料か有料か
  委員会メンバーは無料でその他への場合は要検討するが当初は委員会のみ配布で決定。 ・説明会開催
  当初委員会メンバーのみの為、説明会はなしで決定した。

講演会
  「ARコードってなんだ?」という内容で㈱パステル 代表取締役 川口様、小松印刷㈱ 岩波
  様にARコードについて約1時間にわたりご講演頂いた。実際、自分のスマートフォン等で体
  験してみて参加者より、技術の進化について驚きの声が上がった。また、ARコードがどう自
  分のビジネスに繋がるかを真剣に考えている参加者が多数おり、非常に勉強になる内容で
  あった。

講評
  猪俣専務理事より「ARコードについて」は先般参加したDruppaでもパッケージ に入れること
  が出来、今後に向けてパッケージとの繋がりが大きくなるのでは?と感じ ており本日の内容
  はとても貴重であったとの旨とメイン事業であるハンドブック作成に ついては残りわずかな
  時間ではあるが皆さんに役立つように頑張って欲しいとの講評を 頂いた。

2014年度 第4回 研修委員会 7月3日(木)

委員長挨拶
ハンドブックの進捗状況は遅れているように感じる。一層の努力をお願いしたいとの挨拶があり進行した。

出席者
 嶋田廣雅委員長、福島剛氏、飯田剛弘氏、齊田洋三氏、山崎康成氏(オブザーバー)、
 大瀧敏裕氏(オブザーバー)、猪俣吉春氏(オブザーバー)、伊藤日知氏(オブザーバー)
 木幡和雄氏(オブザーバー)、小松原由大氏(オブザーバー)、野村清美氏(講師)
協議事項
(1)営業ハンドブックについて  各担当者新捗状況報告
 ・段ボール担当 飯田氏
  台数の件、印刷台等の件で、若干行き詰まりを感じる。新規段ボール業者数社に同一条件
  での見積もりを取る事に決定。次回報告との事です。
 ・副資材担当 福島氏
  別紙資料を頂き、紙袋・PE袋・OPP袋・CPP袋の見積もりベースの情報を頂く。
  サンプル品の添付有り。

講演会
  『初代に学ぶ』 講師:(有)アシスト 代表 野村清美様
  印刷業界に入ったきっかけから、現在に至るまでの経験を講演頂く

PR(報告、告知等)
 猪俣専務より「ハコの日セミナー」の告知があった。
 8月6日(水) 紙器センタービル7Fにてセミナーの開催。15時~2時間の予定講師は、筑波大 三谷
 先生*「折り」を研究されてる方です。 (毎年開催されている、ハコの日展示会は今年は開
 催しない。来年の販促EXPOに出展を検討中)

研修風景 研修風景
  研修風景   研修風景

2014年度 第3回 研修委員会 6月5日(木)

委員長挨拶
いつもは浅草で会合を行っているが今回は谷山製作所様で開催した。先月山崎副理事長と参加した浅草ゼミナールより2名参加していただいた。5月20日に東京紙器工業組合の総代会があり今年の1年間の特色としては3つの部会を立ち上げる事になった。研修委員会と関わることが多分にあるので必ずその部会を立ち上げて下さいと念をおしてきた。研修委員会は組合で一番注目されているので頑張っていきましょうとの挨拶があり進行した。

出席者
嶋田廣雅委員長、飯田剛弘氏、福島剛氏、永末仁氏、五十嵐崇真氏、斎田洋三氏、
山崎康成氏(オブザーバー)、大瀧敏裕氏(オブザーバー)、伊藤日知氏(オブザーバー)、
木幡和雄氏(オブザーバー)

協議事項
(1)営業ハンドブックについて  各担当者新捗状況報告
 ・段ボール担当 飯田氏
  段ボール箱製造会社から教わった段ボールシートの仕入サイズ、仕入価格の計算方法、
  加工賃の計算方法を資料を使用し説明した。   抽象的なので多くの段ボール会社に
  印刷代、数量によっての工賃単価など詳しく聞いてみてはとの意見があった。
 ・貼箱担当 五十嵐氏
  まだまとまりきれていないので次回までにまとめる。
 ・副資材担当 福島氏
  ウレタン、発砲スチロール、クルアケースは現物サンプルを使用し布、紐、リボンはカタ
  ログで使用用途を説明した。袋(紙・OPP等)など値段を調べられる物は調べてほしい
  との意見があった。
 ・印刷紙器担当 永末氏
  目的・全体スケジュール・調査項目・調査方法・問題を説明した。
(2)全紙器青年会について
  山崎副理事長より:6月21日・22日大阪で行われる全紙器青年会総会に山崎氏・
  福島氏・風岡氏・飯田氏・猪俣氏の5名で参加するとの報告があった。

研修
  サンプルカット機・レーザーカット機・刃の曲げ機など最先端の設備を谷山専務より説明
  いただいた。

研修風景 研修風景
  研修風景   研修風景
参加者集合写真
  参加者集合写真  

2014年度 第2回 研修委員会 5月1日(木)

委員長挨拶
現在この研修委員会は紙器工業組合のなかでもしっかりと活動をしており、また会を重ねるごとに活発になってきています。今後もより中身の濃い活動をしていき若手の経営者が集まる場になっていく研修委員会にしていきましょうとの挨拶があり進行した。

出席者
嶋田廣雅委員長、飯田剛弘氏、福島剛氏、永末仁氏、五十嵐崇真氏、
猪俣吉春氏(オブザーバー)、大瀧敏裕氏(オブザーバー)山下潤一郎氏(オブザーバー)

協議事項
(1)委員会年間スケジュールについて
  委員長より前回、原則第一木曜日と決定したが今回別紙の通りスケジュール表を作成し
  配布した。1月のみ15日の木曜になる旨、発表し一同了承した。
(2)営業ハンドブックについて
 ・ボリューム・体裁・記載項目について
  委員長より2003年に自社で作成したサンプルがあるがそれを参考にサイズ、材質、
  形態等を皆で考え、決定する旨、発表し協議に入った。
  様々な意見がでたがまず、このハンドブックを何の為に作るのかの目的をはっきりする
  べきとの発言もあり、まずはこの研修委員会の皆の営業活動のツールとして使えるよう
  にすることで一致し決定した。
 ・役割分担について
  次に各自の役割分担(担当)について協議した。自社の専門以外の分野を担当した方が
  勉強になるのでは?との意見があり、印刷紙器は永末氏、貼り箱は五十嵐氏、段ボール
  ケースは飯田氏、部材等は福島氏が担当することで決定し、予備知識や製作上の注意等
  については委員会、全員で考えることで決定した。
 ・日程について
  毎月の進捗状況を報告し確認することで決定した。
 ・予算について
  正式決定ではないが30万円の範囲で行うことで決定した。
 ・その他
  体裁から作成までの点、ARコード、撮影等は次回以降の委員会で再協議していくこと
  で決定した。
(3)全紙器青年会について
  以前にも話がでたが6月21~22日に大阪で青年部の総会がありそこにオブザーバー
  として参加出来る方の確認を行った。非常に活発に活動されているとのことで山崎
  副理事の引率でぜひ、参加出来る方は参加して欲しいとの報告があった。
(4)その他
  今回オブザーバーとして参加した山下氏の紹介を大瀧氏が行った。山下氏は印刷業の
  経営コンサルティングをメインに活動しており紙器についても興味を持って頂いているので
  紙器業界を外部からみるとどうか?などの観点で一緒に取り組んでいくことはどうか?
  との意見があり、委員長、専務理事に一任した。


PR(報告、告知等)
  嶋田委員長より:先月支部対抗ゴルフがあり城北支部が優勝したとの報告あり。
  福島氏より:浅草紙器ゼミナールという若手経営者の会がありその会の歴史と活動に
  ついて資料を添付し説明した。5月9日(金)に嶋田委員長、山崎副理事がオブザーバー
  として参加して頂く旨を発表した。また、5月17~18日に貼り箱ネットワーク 協議会が
  石川県で開催され、そこに飯田氏と福島氏が参加するのでそこでも若手 経営者に研修
  委員会の存在をアピールする旨、発表した。
  大瀧氏より:以前にもお伝えしたが印刷業界の東京グラフィックス青年部との連携に
  ついて先方は前向きとのことでぜひ、連携を考慮する上で一度先方の活動を確認したら
  どうか?との発言があり委員長に判断を委ねた。

最期に猪俣専務理事より「論議活発で営業ハンドブックについて目的がはっきりし、結論が
出て素晴らしい成果だと思います。今後ますますの発展を祈念します」旨の講評を頂いた。

研修風景 研修風景
  研修風景   研修風景

2013年度 第5回 研修委員会 2月24日(月)

委員長挨拶
毎年東京マラソンを沿道で応援しているが、マンネリ化しているのか、応援する方が年々減っていると感じる。運営側も新しい企画が必要である。それは仕事でも同じで、同じ事を繰り返していてはお客様に飽きられてしまうので、常に新しい提案をしていく事が大切で実行していきたい。

出席者
嶋田廣雅委員長、福島剛氏、五十嵐崇真氏、山崎康成氏(オブサーバー)、
猪俣吉春氏(オブサーバー)、辰巳正幸氏【講師】

協議事項
(1) 印刷紙器工場見学会について
応募締切を前にして、既に44名の参加者が集まり、全員受け入れる事で決定。
応募は2/25をもって終了。参加者人数の変更に伴い、バスのサイズ変更が必要になり、
日包様に確認後大型バスに変更する。(担当:嶋田)
会費については全員(現地集合の方も含み)頂く事で決定
当日の軽食は嶋田委員長と五十嵐で準備をする。
懇親会は当日出席を取り、行う予定。

(2)来年度の体制について
来年度の体制(委員長)について意見を求めたが、引き続き嶋田委員長に行って頂くこととした。司会や議事録などは参加者の経験を積む為にも、順次交代で行う。

研修 「江戸の文化と歴史について」
江戸時代につけられた地名の由来や当時の判じ絵など興味深い講演を頂いた。
講師:辰巳正幸氏(台東支部)

研修風景 講師:辰巳正幸氏(中央)
  研修風景 講師:辰巳正幸氏(中央)

2013年度 第4回 研修委員会 1月29日(水)

委員長挨拶
嶋田廣雅委員長:工組の新年会に参加したが、携帯電話番号を使った抽選会を提案し、実行した。自分も研修委員会の者として提案したつもり。今後も研修委員会が工組の事業を変えて行くくらいのつもりで活動していきたい。

審議事項
(1) 工場見学会の案内文について
  原案に修正を加え、30日に全委員にメールで通知し、再度確認を得たうえで、31日に
  事務局へ全組合員への通知を依頼することとなった。

(2)工場見学会の詳細について
  集合場所、時間等の詳細を決定した。バスの手配は嶋田委員長が担当、
  車中での研修は特に行わない、解散後懇親会を開催する、などを決定した。

 
協議事項
(1) 来年度の事業について
  「営業ハンドブック」の作成以外の事業についに委員より意見を求めた。
  ・各社で抱える問題の協議出来る場を作る
  ・紙器そのものの将来、価値などを協議出来る場を作る
  ・接待で使える店を予算に合わせて設営する機会を作る
  ・全組合員が集まれるようなイベントを開催する(寄席の貸切など) 

   以上のような意見が出たが、今後も協議を続けていくことになった。

 研修
  「カン」の字ゲーム
  「カン」と発音出来る漢字を書き、一人より二人、二人より四人と協力することで、
  思いがけない意見や考え方のあることを知った。


最後に山﨑康成副理事長より「研修委員会には、工組の方向性を変えるくらいの意気込みで今後も活動して欲しい。」とのお言葉をいただいた。

自己紹介する五十嵐崇真氏
  自己紹介する五十嵐崇真氏

2013年度 第3回 研修委員会 12月12日(木)

委員長挨拶
嶋田廣雅委員長:本年度中の事業について本日、審議をして決めたい。また、各社の製品等で苦労した点、得た技術などを勉強していきたい。

審議事項
(1) 本年度事業について 以下のように決まった。
   事業名「印刷紙器工場(日包興業)の見学会」
   日時:3月29日(土)午後・・・(飯田剛弘氏が確認済み)
   内容:全組合員(社員も可)を対象に25名程度
(2)次回委員会開催日:1月29日(水)に決定 

協議事項
(1) 来年度の事業について
  「営業ハンドブック」の作成を候補とする。ARコードについては、よく研究が必要。
   3月まで協議を続けていく。
(2) 人材育成を目的とした講演会 本案も協議を続けていく。

研修
各社が苦労した製品等を披露し説明した。
山﨑康成氏(オブザーバー):自社開発の「カードケース」について経緯を説明した。
福島剛氏:某テーマパーク向けの写真台紙の過剰なほどの品質に苦労したが、
       現在は対応出来るようになったと説明した。
嶋田廣雅委員長:医療器材向けの紙器の品質における苦労話をした。

最後に山﨑康成副理事長より「議事次第もきっちりしていて、思っていた以上にしっかりやっていると感じた。ぜひ10人以上の参加者が集まるよう努力して貰いたい。」とのお言葉をいただいた。

研修風景 研修風景
  研修風景   研修風景

2013年度 第2回 研修委員会 11月8日(金)

委員長挨拶
嶋田委員長:後半の時間で講演会を予定したが、一週間前で参加者が確定せず、講師はお断りした。本日も3分間スピーチをして研修をし、事業計画について協議願いたい。

研修 3分間スピーチ
飯田剛弘氏「私の好きなスポーツ:野球」
福島剛氏「私の好きなスポーツ:ゴルフ」
嶋田廣雅委員長「私の好きなタレント:岩崎宏美」
猪俣吉春専務理事「私の好きな映画:ミステリー」
というテーマでスピーチした。各自、準備時間のない中で、きちんと3分間で話をまとめた。

協議事項
事業計画案について各委員より計画案が説明され、質疑応答した。
飯田案<印刷紙器工場の見学会>
福島案<紙器の価値の共有と新しい需要の創造>
嶋田案<営業ハンドブックの作成>
飯田案は、欠席だが回答のあった永末案に近く、3月に実施可能なので、次回により具体的に協議することになった。 福島案はやや抽象的だが、委員各自が自社の問題点等を率直に話し合うなど、委員会の中で実施していけそうなので、早速次回から議題として取り上げる。 嶋田案は来年度事業計画として興味があり、次回以降も協議を重ねていくことになった。

次回委員会開催日:12月12日(木) 18時45分開会
会場:浅草文化観光センター(3F)小会議室

研修風景 研修風景
  研修風景   研修風景

2013年度 第1回 研修委員会 10月4日(金)

昨年度、2回の講演会を開催いたしましたが、今年度からは委員自らがテーマや活動方針を決めて、自身の研修をする為の委員会をスタートします。
第1回の研修委員会が10月4日(金)に嶋田委員長、飯田剛弘氏、福島剛氏3名の参加で行われました。

協議事項
活動方針について 委員会での具体的な活動方針について嶋田委員長より資料「嶋田の考える研修委員会」に基づき説明があった。それについて、主な発言は以下の通り。
福島氏:ディスカッションを通じて全員の意見が聞ける場にして欲しい。
飯田氏:どんな些細な質問も出来るような雰囲気作りをして欲しい。
嶋田委員長:人数的にも全員が発言の機会を得るのは容易だと思う。また、自分の専門以外は詳しくなくて当たり前なので、質問しやすい会にしていきたい。毎回、二次会も設営するので車での参加はご遠慮頂きたい。

研修
(1)自己紹介並びに印象の評価 全員が簡単に自己紹介し、その際、第三者が感じたイメージを相手に記入して伝えた。(自分の言葉使いや態度が相手に与える第一印象を知ることが狙い)
(2)3分間スピーチ:その場で「アミダくじ」で決まったテーマについて、それぞれが3分間スピーチを行った。(人前で話す訓練であり、また準備していないテーマについて3分でまとめる研修)

次回委員会開催日:11月8日(金) 19時開会  会場:紙器会館7F会議室「小」(予定)

研修風景 嶋田委員長
  研修風景   嶋田委員長
飯田剛弘氏 福島剛氏
  飯田剛弘氏   福島剛氏